工事の概要

事業の概要

 荒砥橋は、白鷹町を南北に流れる最上川に架かり、「荒砥地区」と「鮎貝地区」という東西の主要地域を結んでいます。

 地域の人々にとっては、生活するためになくてはならない橋となっていますが、

建設から60年を経過し、老朽橋となったこと

幅員狭小であるため、大型車同士のすれ違いが困難でしばしば渋滞が発生すること

冬季間の積雪で幅員がより狭くなり、除雪時は片側交互通行を余儀なくされること

等の現況を改善するために、架け替え工事が行われることとなりました。

 新たに建設する荒砥橋は、車道及び路肩を広く整備することで、走行性と安全性の向上を図ります。また、今までは片側のみであった歩道を両側に整備することで、これまで以上に地域の人々に寄り添った橋となります。

 本橋を利用する人々が安心して長く使っていただけるように品質管理・施工管理を行い、高耐久な構造物の構築を目指します。

橋梁一般図

側面図

上部工断面図

プレキャストPC床版図

橋梁の詳細

工事場所

山形県西置賜郡白鷹町大字鮎貝地内